ありろぐ

気になっていることを書きます。

【コーヒーがブラックで飲めない?】僕が飲めるようになった方法

f:id:arito3:20170710203539j:plain

こんにちは、コーヒーを一日3杯は飲む蟻人です。

 

もちろんブラックで飲んで楽しんでいます。

 

今でこそ超が付くほどコーヒー好きですが、以前は苦手なほうでミルクと砂糖をたっぷり入れないと飲む気がおきませんでした。

 

今回はそんな僕がコーヒーにドハマりするようになったきっかけをお話しします。

 

 

どうやって飲めるようになったのか?

f:id:arito3:20170710205702j:plain

ミルクと砂糖を入れるのはコーヒーが苦いのがダメだから。

 

それがどうして飲めるようになったのかと言うと、単純にブラックで飲んで美味しいと思えるコーヒーに出会ったからです。

 

「なんだそりゃ」と思われるかもしれませんが本当にこれだけです。

 

そのコーヒーは所謂シングルオリジンスペシャルティコーヒーでした 。

銘柄は覚えてませんがまったく苦くなく、素晴らしい香りと自然な甘さがするコーヒーでちょっとした感動を覚えました。

 

2011年でまだサードウェーブとか言われてない頃の事です。

 

お店の名前はbranchcoffeeです。

 

ここでスペシャルティコーヒーに出会えたのは幸運でした。

 

出会えてなかったら今でもブラックでコーヒーは飲んでいないでしょう。

 

 

ブラックで飲むためのオススメは

f:id:arito3:20170710205628j:plain

では、どうすれば苦くないコーヒーと出会えるのか?

 

おススメを書きますね。

 

焙煎

まず苦くないコーヒーの目安として焙煎が浅煎りから中煎りの豆が良いです。

 

焙煎度合いが深くなればなるほど苦みが増してきますので。

 

苦くないコーヒーを探すときは中煎りまでを目安にしてください。

 

もちろん深煎りがダメというわけではありませんので。

 

深煎りは甘みが増してくるので、それはそれで魅力のあるコーヒーになります。

 

銘柄

せっかく苦くないのを探すなら最高水準の物を一度試してみてください。

 

その最高水準の豆とは、

もしくは、

です。

 

カップオブエクセレンス(COEと略します)とは生産国各国でおこなわれている品評会の事です。
国際審査員による厳正な審査により順位が決められます。
上位入賞豆はそれはもうどれも素晴らしく美味しいコーヒーばかりです。

COEについて詳しく知りたい方はTHE COFFEESHOPさんのこちらのページを読んでみてください。

 

ゲイシャ種とはコーヒー豆の品種の事です。
お座敷遊びの芸者とは全く関係が有りません。原産地のエチオピアの地名が由来です。
ゲイシャ種はコーヒーとは思えないようなフレーバーが特徴で、いまや世界中のコーヒー愛好家から人気となっている豆です。

 

上にあげた豆はどちらも大変高価な豆で100gで2000~5000円はします。

簡単には飲もうという気は起きないと思いますが、苦くないコーヒーをお探しならぜひ一度飲んでみてください。

 

おススメのお店は

どのお店で買うのが良いのかも重要です。

 

僕が初めて飲んで感動したbranchcoffeeもweb通販をしているのでおススメしますが、

 

今一番のおススメは丸山珈琲です。

www.maruyamacoffee.com

 

はじめて聞いたという方もいるかもしれませんが、コーヒーを生業にしている人なら知らない人はいない名店で、今一番勢いのある珈琲屋です。

 

スペシャルティコーヒー、シングルオリジン、ダイレクトトレードといった今の日本のコーヒーの流れを作ったお店です。

人材の育成にも力を入れていてバリスタ日本チャンピオンの常連となってますし、アジア人初のバリスタ世界チャンピオンの井崎バリスタを輩出したことも有名ですね。

先ほど紹介した、COEやゲイシャ種も置いてます。

 

ちなみに僕が行ってみたい珈琲屋ナンバー1です。
長野や東京にお店があるので関東の人が羨ましいです。

 

最後に

ブラックで飲めるようになった理由が「ブラックでも飲めるコーヒーに出会えた」という身も蓋もない理由ですみません。

 

でもブラックで飲めない理由が苦いからというだけなら、僕と同じく飲めるコーヒーは絶対あります。

 

 

僕が出会えた2011年と違い今はスペシャルティコーヒーを売りにしているお店が増えています。

 

おススメした丸山珈琲だけでなく、そういうお店を色々と巡ってみたり、通販で取り寄せてみてください。

 

きっと美味しいコーヒーにめぐり合えて、新しいコーヒーの扉が開くと思います。

 

それでは。